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【開封レビュー】リコリス・リコイル TRD JZX100チェイサー

2026-02-01

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とりくち

こんにちは、とりくちです。

今回はガンプラでも美少女プラモでもなく、カーモデル

青島文化教材社(以下、アオシマ)より発売された「リコリス・リコイル TRD  JZX100チェイサー」の開封レビューになります。

いつもなら素組みレビューとかそんな感じに作った感想記事にしています。

今回は開封して思ってしまったことがあったのでまずは記事にしようと思いました。

なのでいつも以上に短い記事です。

この記事を読んでほしい人

  • 今回紹介商品を買おうとしている
  • 過去、青島文化教材社の痛車シリーズを購入したことがあり今回購入を考えている
  • リコリコのデカールを他車に貼ろうと考えている

もくじ

  • よいところ
  • おしいところ
  • さいごに

今回は早々によいところ、おしいところを書いていきます。

自分のような考えの人は多いと思うので、読んでほしい人に当てはまる人は読んでほしい

少なくとも「おしいところ」は

よいところ

まずは自身が感じたよいところをまとめ、その後詳細を書いていきます。

  • パッケージアートの美しさ
  • デカールとステッカーの2種用意

パッケージアートの美しさ

2026年1月発売のこの時最新のものでもありスタイリッシュ

パッケージは背景は白を基調にしたスッキリした感じ

左側をリコリコの主役2人、右側は車体正面から少し左右に振ったような画角

個人的には非常に印象の良いパッケージです。

デカールとステッカーの2種用意

水転写デカールとステッカー(シール)の2種用意されています

水転写デカールはあまりプラモデルを作らない人には馴染みがなくハードルが上がります

そういった意味でどちらのニーズも取りこぼさないようにする姿勢は好感が持てます

自身としてもステッカーのみの仕様であれば今回の購入はしていないです。

また、予備の考えもできるのは助かるところです。

おしいところ

ここからはおしいところ。

同じようにおしいところをまとめ、その後詳細を書いていきます。

  • 車体金型はむかしからの流用と思われる
  • デカール、ステッカーは部位ごとに綺麗に分割されている

車体金型はむかしからの流用と思われる

本商品自体は2026年1月の発売ですが、あくまでも「ザ⭐︎チューンドカーNo.IT−02」として。

同様のTRD JZX100チェイサーのページにいくと金型開発年次が1999年。そして販売が2024年8月

邪推ですが初期の発売が1999年、再販した最新が2024年ではないかと考えています。

ほとんどの金型が更新がかかっている可能性があります。

ただし、開発時の思想は1999年の設計や技術が考慮されていることを考える必要があります。

デカール、ステッカーは部位ごとに綺麗に分割されている

チェイサーに貼るのであれば、この点はよいところに当たるところです。

位置が出しにくい物でもあるので、この上ない親切設計です。

ただし、自分のように他車に貼ることを考えていたものにおいてはツラいの一言です。

外装の形状なんてカーモデルの個性そのものです。

Amazonやアオシマの商品ページにはその手の情報は一切なかったです・・・

他車に貼り付けを考えていて購入を検討している方はそのことを前提にした方が良いです。

さいごに

以上がリコリス・リコイル TRD JZX100チェイサーの開封レビューになります。

まず、読者に訴えたかった情報はおしいところの2点目

そのためだけにこの記事を書いたと言っても過言ではないです。

自分の購入理由の多くはリコリコの痛車を作るようにデカールが欲しかったから

以前購入した痛車シリーズはシルクスクリーンのデカールの綺麗さが非常に気に入ったからです。

一部使用済ですがダンガンロンパのはこんな感じ

パーツに合わせた分割ではないので扱いが非常に難しいですが用途が広がると考えていたからです。

なので今回もチェイサーに貼るのではく、好きな車両に貼りたいと思ったから。

今回は個人的にはちょっと残念

また、同じように購入後気になったことがあったら記事にしていこうと思っています。

少しでも参考になっていたら幸いです。

それでは、また!

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