プラモデル 趣味

【改造レビュー】トランスフォーマー アーシーにメガミデバイス頭部をつけよう!

当サイトのコンテンツには、広告を記載している場合があります。<景品表示法に基づく記載>

とりくち

こんにちは、とりくちです。

風雷模型のトランスフォーマー アーシー

ボディバランスが非常に秀逸ですよね。

頭部をメガミデバイスのものに載せ替えたい

そんな風に思ったのは自分だけでは無いはずです。

そのままの仕様だとアーシー頭部のボール径とメガミデバイスのボール径が違います。

なのでなにかしらの改造が必要です。

ただし、元々のを崩さずにいけば創彩少女庭園の頭部は互換性があります、そのまま活用できてしまいます。

なんとか両立したいと思いませんか?

今回はトランスフォーマー アーシー側が無加工でメガミデバイス等の頭部を載せる方法です。

サードパーティの部品を購入することで取付可能です。

こんな方に読んでほしい

  • ベースのアーシーの加工は避けたい
  • 頭部の付け替えを楽しみたい
  • 改造の参考にしたい

もくじ

  • 感想
  • 必要なアイテム、工具
  • 作成方法
  • さいごに

追加購入する部品も1000円未満のものになります。

よければ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

アーシーの素組みレビューはこちらを。

風雷模型 トランスフォーマー アーシー

プラモデル 趣味

【素組レビュー】風雷模型トランスフォーマー アーシー!その出来栄えはいかに?!

2025/12/5  

ひさびさの投稿は風雷模型のトランスフォーマー アーシーになります。 皆さんはこのキットとしてではなく、改造例をX等で見ることが多いのではないでしょうか? 例えばこんなのです。 初めてみた時の造形の美し ...

感想

上でも記載しましたがアーシー側を無加工で出来た成果は非常に大きいです。

本体側の加工を失敗した時のダメージが大きいですし…

今回購入したものはそれなりに流通しているだろうし、価格も頭を悩ますレベルではありません

ただし、側面から見るとポン付感は否めないです。

まずは取り付けできた事が個人的には大きいと思っています。

必要なアイテム、工具

今回使用するアイテムと工具を簡単に説明。

用意するものも工具も少なめです。

アイテム

使うのはイエローサブマリンから出ているボールジョイント ダブルのみです。

価格も1000円しない(2026年4月時点)と本体に比べると低めです。

ここから使用するのは2パーツだけなのでその考えをしてしまうと割高です。

必要工具

今回使用するのは以下の3点。

比較的一般的な工具だと思っています。

普段プラモデルの作成をしていれば追加購入するにしてもピンバイスくらいです。

  • ピンバイス(3mm)
  • ヤスリ
  • ニッパ

作り方

今回の作成手順はあまり大切ではありません。

ですが、失敗しにくい観点での順番だとこんな感じかなと思っています。

下の画像が今回置き換える部品(左)と元々の部品(右)になります。

ボールジョイント部の切欠きがちょうどアーシー側の首底部シャフトとマッチします。

3mm球の受け側の穴空け

ボールジョイントダブルで使用するのは下の画像の赤丸で示している部品の2つ

3mmシャフト部分をニッパで切り落とします。

切り落とした部分に穴を空けるのでヤスリ等である程度平にします。

3mmシャフトがあった部分にピンバイス等で穴を空けます。

この場合、いきなり3mmで空けるのではなく小さい径から段階的に空けると中心ズレ起こしにくいと思います。

穴を空けた部分はバリが出ているのでデザインナイフやヤスリで軽くバリ取りします。

出来上がったものが下の画像です。

3mm球の受けがわの面取り

切欠き部分が正面を向いた状態で左右の面取りをします。

画像矢印部になります。

アーシー首の襟周りの部品との干渉を避けるためです。

画像は最小限の加工です。

部品の個体差もあると思いますので適宜面取り量は調整してください。

軸付き6mm球の取付

空けた穴に軸を差し込みます。

その後、アーシーへの組み付け後に軸を任意の長さに切ってもらいます。

完成

頭部を取り付ければ、完成です。

さいごに

以上がアーシー側を無加工のままにメガミデバイス頭部を取り付ける改造レビューになります。

現在、本体の筆塗りによる塗装も少しずつしています。

今回はそんな中、突然のひらめきがあり、やってみたらシンデレラフィットです。

ひさびさの塗装以外の作業でしたし楽しかったですね。

また引き続き塗装していき、完成しましたら記事にしようと思っています。

よければまたご覧いただければと思います。

調べたらブラックアーシーなんてのも出ているみたいですね。

(アーシー同様日本への販売予定なのでAmazonでも高めの価格になっていますが・・・)

それでは、また!

スポンサーリンク

-プラモデル, 趣味