
こんにちは、とりくちです。
今回は先日発売されたバスターメイデンの素組みレビューになります。
本作品、2021年に本気のクリエイター発掘大作戦で製品化の話があり
その時からずっと待ち望んでいました!
他の積みプラを差し置いての製作です。
こんな人に読んでほしい
- いつもと違う構造のプラモが作りたい
- バスターメイデンの購入を考えている
- バスターメイデンの改造の参考にしたい
もくじ
- 製作してみた感想
- よいところ
- おしいところ
- 今後の改造予定
- さいごに
プラモ製作のYouTuberさんにも取り上げられていました。
良い評価をつけているようなので個人的には嬉しいです。
その反面、価格が高騰してしまっているのが残念・・・
製作してみた感想

製作時間としては3時間ほどで終わりました。
キャビコのプラモデル製作は初めてです。
やはり普段作っているバンダイやコトブキヤとは少し違ますね。
全体のプロポーション自体は非常に良い印象です。
小柄な機体に大型の武装
この点においても自身に非常に刺さります笑
後述しますが、一部箇所は3mm軸固定→ボールジョイントの改造を計画中です。
より好みの表現にできたらと思っています。
初回特典として「無色クリアランナー」、「バスターメイデンの薄い本」がつきます。
特に薄い本の方の設定資料は良かったですね!
こういったメカ系のイラスト集は違った作品の時にも参考になります。
バスターメイデンのバリエーション機の紹介もあったりとこちらについても製品化を進めて欲しいところです。
もう1体欲しかったところですが、価格が落ち着くまでもう少し待とうと思います。
よいところ

ここからは製作していてよかったところをご紹介
- サクサク組めるのに色分け豊か
- 合わせ目が出るところは少ない
サクサク組めるのに色分け豊か
設定色としては5色。
白、水色、紺色、黒色、クリアグリーン
設定色としては割と多く感じましたが上手くまとまっていると個人的には思っています。
部品の先端部分についても色分けされている箇所もあります。
要所要所でアクセントになり、それが素組みで表現できているのは素晴らしいですね。
合わせ目が出るところは少ない
合わせ目として出てくるのは自分が認知して気になったのは
片側3箇所、左右で計6箇所になります。
1.胴体横の脇腹部
2.ふくらはぎ部(内側、外側)
どちらも紺色部品の箇所になり、暗い色なので合わせ目としてはハッキリとは出ない箇所です。
正直、そこまで気になりません。
あくまでも合わせ目として出るところ、として記載しているくらいです。
なので部品点数の割に合わせ目は少ない、というポジティブな印象です。
おしいところ

ここからはおしいと感じてしまった箇所のご紹介。
購入時の参考にしてもらえればと思います。
- 白化がリング状におきている部品あり
- パーティングラインはがっつり
- 抜き差し出来ず、バラす必要あり
白化がリング状におきている部品あり
太もも部品が左右ともにリング状に白化したような色になっています。(下画像)

ゲート部を起点にしていて模様のようになっています。
サイドアーマーで目立ちにくい箇所なことが個人的には幸いです。
他にも太もも部品ほどではないですが、離型時にムリ抜きしたのか?と
思われる白化部分がちらほらみられます。
パーティングラインはがっつり
全部ではないですがパーティングラインがしっかり残っている部品があります。
例えば、先日作成した30MSではそこまで気にならなかったです。
そういった面では成長に期待がもてるメーカーとも捉えられます。
ただ、そういった部品は内部部品がほとんどです。
表に出てくる部品で自身としては気になるような箇所はなかったです。
抜き差し出来ず、バラす必要あり
以下の部分については脱着のためにバラしが必要です。
- 頭部
- 手首
- 腰部
他のプラモデル、ガンプラやメガミデバイスなどの美プラにはない構造です。
作りながら合わせ目などを接着剤で固定してしまうと取り返しがつかないので注意が必要です。
今後の改造予定

今後の改造は以下のように考えています。
改造箇所
- 各部のボールジョイント化
- 全塗装
- スミ入れ
- RAYピアのダガー化
各部のボールジョイント化
- 頭部
- フロントアーマー
- サイドアーマー
上記の3mm軸部分をボールジョイント接続に改造します。
これによって取付角度の自由度が増え、表現の幅を増やせればと思っています。
全塗装
今回も筆塗りによる塗装を施していきます。
各部配色は以下の感じ
- 白色→ラスキウス 白雪色+ ダイヤモンドシルバー
- 水色→水性ホビー フリーダムブルー
- 紺色→ガイアノーツ プリズムブルーブラック
- 黒色→水性ホビー 黒鉄色
下地には白、水色にはサーフェイサーホワイト、紺色・黒色にはサーフェイサーブラックでサフかけします。
これは先日購入できたグランビートルの布石でもあります。
練習するには少し勿体無い機体ではありますがその分本気にもなります。
サフから筆塗りを初めてになりますがやってみようと考えています。
(いつもサフはスプレー吹き)
スミ入れ
各種モールド部のスミ入れを行っていきます。
今回はメリハリをつけた感じに仕上げたいため、スミ入れは全て黒で進めていきます。
デカール等については手が回ったら、といった感じでしょうか。
スミ入れがきちんと入るようにタガネで彫り直しも行います。
RAYピアのダガー化
武装の一つでもある「RAYピア」のダガー化を行います。
簡単なのは部品として用意されているものを削り、短縮化させる。です
ですが捨てランナーもあるのでそこから作ってみようと思います。
今回は初回特典で無色クリアのものもあるので上手く活用したいと思っています。
さいごに

以上がキャビコから発売されたバスターメイデンの素組みレビューと改造計画になります。
一度作成が完了して、もう1体欲しいと思い色んな購入サイトを見ました。
軒並み売り切れになっており、人気の高さが伺えます。
改造が完了したタイミングでレビュー記事を出したいと思っています。
それでは、また!