
こんにちは、とりくちです。
塗装工程が入ると思い通りの進めになりません。
が、ようやく完成の陽の目を浴びることができました。(いったん、と言った形ですが)
結局今回パニガーレSを作った理由なんかも述べていこうと思います。
こんな人に読んでもらいたい
- バイクプラモを作ったことのない方
- 美少女プラモは作ったことがある方
- 一段プラモづくりのレベルアップをしたい方
もくじ
- パニガーレSを作った理由
- 製作してみた感想
- よかった点
- おしかった点
- さいごに
前回の制作途中の記事はこちらもしくは下のリンクもクリックして読んでいただけると嬉しいです。
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【製作中】タミヤ製バイクプラモデル DUCATI 1199パニガーレSを作っていく!
2026/6/10
塗装工程が入ると途端に投稿頻度が下がります。 現在、タミヤのバイクプラモデル DUCATI 1199パニガーレSを製作中です。 他にもいろんなプラモを積んでいるに・・・ 今回はこんな改造、手を加えてい ...
パニガーレSを作った理由

結局のところ、所持している美プラたちに乗せるバイクが欲しかった!
それに尽きます。
最終的に上のような目標の写真まで撮れたので自身としてはもうかなり満足感があります。
美プラとバイクがセットになったものはありますが今回のパニガーレSとの抱き合わせがまず無いと勝手に思っています。
スーパースポーツ系と組み合わせてみたかったんですよね。
製作してみた感想

今回も全塗装をして進めていきました。
特に外装部分は光沢クリアも何層も吹きました。
結果、自身としてもかなり満足のいく仕上がりになりました。
外装の赤色についても非常に発色の良い色です。
ヘッドライト部の外装とクリアのシールドを固定するに流し込みの接着剤を多めに流しました。
その結果、手につきそれがシールドへ手跡して残ってしまい・・・
コンパウンド等も駆使してなんとかそれっぽく修復しましたが見映えは当初より悪くなりました。
最後の最後の工程でそこまで順調だった故に少し悔しかったですね。
ディスクブレーキ部の穴開けをしようと思い立ち進めていきましたが、これまたシンドかったですね〜💦

ビスについてもミニ四駆で扱っているものよりも小さい径(1.2mm)のものでした。
また長さも短いもので2.5mm長さのものがあり、掴むだけでも苦労しましたね。
サイドミラーについてはステルスミラーを3Dモデルに起こし、出力できたらと考えています。
イメージはこちらを。
これを取付できたところが個人的な最終製作完了だと思っています。
よかった点

今回、パニガーレSを作ってみてよかった点は以下になります。
- スナップフィットだけではない組み付けの楽しさ
- 異種材を含んだパッケージ構成
- 別売りのディテールアップパーツでよりリアルに
- 素組みならすぐできるし、こだわるなら
1つずつそう思った理由を記載していきます。
スナップフィットだけではない組み付けの楽しさ
ガンプラや美プラにほとんど採用されているスナップフィット。
パニガーレSにも一部には採用されています。
ですが多くはビス(ネジ)締め、接着剤使用、配管チューブの取り付け、塗装前提の外装パーツなど正直初心者向けではありません。
そういった意味で新鮮な気持ちで製作出来ますよ。
異種材を含んだパッケージ構成
タイヤやブレーキ配管などは一部ゴムパーツが採用されています。
取り付けの一部もポリキャップ、ビスを使用します。
後述するディテールアップパーツも購入すれば更に異種材が増えます。
実物もいろんな材質のものを採用して出来上がっているのでそういった意味でも近しい感じになりますね。
別売りのディテールアップパーツでよりリアルに
フロントフォーク部をゴールドメッキ仕様の真鍮製パーツに置き換える別売りパーツがあります。
Amazonでも2000円ほどの価格のものが大体値引きされているので手に届きやすい価格です。(2026年7月)
何よりタミヤから出ている純正品ということで取付不良の心配も少ないかと。
このパーツ要る?というくらいの小さな部品もあります笑
サードパーティー製で以下のようなものを見つけましたがプレミアム価格になってしまっていました。
今回は見送りましたが取り付けできたらより精巧になったのかな、と思っています。
素組みならすぐできるし、こだわるなら
こだわろうとするとどんどん沼化していきます。
自身が行ったのは
- ディスクブレーキの穴開け
- 配管部分の塗り分け
- フロントフェンダーのカーボン調デカール貼り付け
- ディテールアップパーツの追加
が大きなところかと。

おしい点

次はおしいな、て思った点になります。
大きくは3つ、全て脱初心者の方には関係ない内容だったりします。
- 素組みではパッケージカラーリングにはならない
- 接着剤必須(流し込みタイプだとなおよし)
- 工具も色々必要
素組めはパッケージカラーリングにはならない
外装パーツの成形色は白になっています。
うっかり知らずに買う、素組み前提で買うと完成とイメージがだいぶ違うものになると思います。
お気をつけを。
接着剤は必須
多くの箇所で接着剤の使用を要求してきます。
また、可動部もあるので塗らないように。という指示もあるくらいです。
小さな部品を取り付けるときに使用することが多いです。
下の流し込みタイプのものが扱いやすかったですね。
工具も色々必要
通常、最低限ニッパがあれば切り出せるのでなんとか製作はできると思います。
今回は上記で書いた接着剤のほかにピンセットや綿棒もあると製作スピードが上がると思います。
ピンセットはゴムチューブの取付時に使用します。
大概、細かな部分に取り回されていて指先だけでは中々に骨が折れます。
以前購入した👇のピンセットは仕事で精密部品を組むときに非常に便利だったので自分用に購入しました。
綿棒は同封されている水転写デカールの水分拭き取り用になります。
ティッシュ等でもこよりを作って余計な水分を取り除くことができます。
ただ、綿棒の方が扱いがやっぱりラクだったりします。
と、少し玄人向けのキットゆえに初心者に優しくない印象です。
購入の際の検討要素として加えておいた方が良いと思います。
さいごに

以上がタミヤ製バイクプラモデル DUCATI 1199パニガーレSの一旦製作完了レビューになります。
記事化していませんが、昔にハンターカブを作ったことがあるのでバイクプラモデルとして2台目です。
ハンターカブはタミヤ製でもなかったことので今回かなり自分としては楽しんで作成できました。
製作した理由として、上でも書きましたが美プラに乗せたいだけの思いで作りましたが苦行にならず良かったです。
今後もプラモデル製作などのレビューを記事にしていきます。
良かったら参考にしていただければと思います。
それでは、また!


