プラモデル 趣味

【製作中】タミヤ製バイクプラモデル DUCATI 1199パニガーレSを作っていく!

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とりくち

こんにちは、とりくちです。

塗装工程が入ると途端に投稿頻度が下がります

現在、タミヤのバイクプラモデル DUCATI 1199パニガーレSを製作中です。

他にもいろんなプラモを積んでいるに・・・

今回はこんな改造、手を加えていき作っていきますよ。てお話しです。

こんな方に読んでほしい

  • バイクプラモを作ったことのない人
  • お手軽に改造、手を加えたい人
  • 他の人の作例を見たい人

もくじ

  • 商品紹介と購入理由
  • 制作内容
  • さいごに

色々画像も付けて記事にしています!

是非最後まで読んでいただけると嬉しいです。

商品紹介と購入理由

パッケージも非常にかっこいい!!

タミヤから出ているいわゆるスーパースポーツに分類されるバイクプラモデル

パーツ数は120くらいと各種ビスと前後ゴムタイヤ部品

ビスどめがあるプラモデルの作成は初めてですがドライバーも付いているので工具がない、という方も安心です。

カウル類は塗装前提なのか真っ白のものになっています。

随所に接着剤を使用する部分もあり

初めて作るプラモデル、というものだと少しハードルは高いものかと思います。

パニガーレSの元車の詳しい情報なんかはこちら

自分が今回パニガーレSを買った理由が単純に自分が乗りたいって憧れもあったから。

映える赤がカッコよく、美プラを乗せたかった!てのが最大理由だったりします(笑)

なので他のプラモを差し置いて今回作製しているのもそんな理由があってから。

製作内容

今回は手を加えながら、塗装をしながらと、といつもは違うスタイルで製作していきます。

単純に接着剤固定する部分が多く、仮組みしたらバラせない。てところが多いです。

手を加える部分

  • ディテールアップパーツの使用
  • フロントタイヤ部カウルはカーボンパターンの水転写デカール
  • ディスクブレーキ部の穴空け
  • カウル類は真っ赤に
  • ミラーは3Dプリンタ出力を(できれば)
  • 成形色部分もなるべく塗装を

以上が今回の施し部分です。

1つずつ詳細を記載していきます。

ディテールアップパーツの使用

フロントサスペンション部分の金属化

リヤサスペンションのリザーバータンクの金属化

など、専用で改造パーツが出ています

キットとして別に追い金することで簡単によりリアルになるのでオススメです。

フロントタイヤ部カウルはカーボンパターンの水転写デカール

パッケージをよく見るとフロントタイヤのカウル部はカーボンパターンの様にもなっています。

以前から持っているスライドマークを使用していこうと思います。

他サイト様でもスライドマークの取り付けが結構難しいと書いてあるので、個人的にもチャレンジな部分であります。

他に使うこともないので綺麗に継ぎ目がないように1枚で仕上げられたらと思います。

ディスクブレーキ部の穴空け

左は穴空け前のもの

こちらはすでに実施済だったりします。

キットのままだと少し凹んだ表現のみとなっています。

これを1つずつ0.8mmのピンバイスで穴空けをしていきました。

穴をあけたら1.5mmのピンバイスで穴端部のバリ取り。

中々に骨の折れる作業でした。

ただし、実施した甲斐はあったのかな、と。

カウル類は真っ赤に

発色が非常に良いです

こちらもすでに実施済み。

個人的にはDUCATIといえば!赤色です。

基本色の「レッド」ではなくより明るいイメージの「ブライトレッド」で塗装しました。

カウル類を一番最初に塗装しました。

その時はサーフェイサーを吹いていなかったので多少?離型材がついていたのか塗装乗りに少しムラが

隠すように重ね塗りしましたが、カウルにもサーフェイサーを吹いておけばと少し後悔しました。

ミラーは3Dプリンタ出力を(できれば)

こちらの作業はやるとしても一番さいご。

みなさん、ステルスミラーってご存知ですかね?

自分も最近知ったのですが、ダウンフォースを稼ぐにも一役買ってるアイテムです。

あと、サイドミラー感がないのも導入したい要素の一つです。

イメージとしての資料はこちらをご覧ください。

これを参考にしての3Dモデル化と出力ができたらと考えています。

実物でしたら保安基準を満たしていないので車検が通らない、なんて問題も抱えます。

ですがプラモデルなのでその辺は無視できるのでやっていけたらと思っています。

成形色部分もなるべく塗装を

トランスフォーマー アーシーの時にも実施しましたが成形色の上にサーフェイサーを吹いて全塗装できたらと思っています。

前回のものに比べ平面が多いことでムラが目立つ

塗料乾燥との戦いの激化

など、以前よりも要求レベルが高くなりそうですが試していこうと思います。

さいごに

以上がDUCATI 1199パニガーレを作っていく!の製作予定内容になります。

毎回プラモデルを作っていくごとに気づくことが多いです。

今回の製作でも自身のノウハウ蓄積になればと思います。

自分の思っている通りにできたら完成版として改めて記事にしたいと思います。

いつまで経っても記事になって来なかったら、そういうことだと思ってください笑

こんな感じでプラモデルの製作記事を少しばかり記事に残しています。

良ければ参考にいただければと思います。

それでは、また!

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